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コラム


Date | 2019-12-25

私が静岡永住を決めた理由!

こんにちは、作家兼ライターの近藤順子です。

私は名古屋出身で、夫は千葉県出身なので、

「なんで静岡にいるの?転勤?」

とよく聞かれます。

でも実は、静岡に来たのは転勤を止めるのが理由でした。

名古屋には約20年住んでいて、その後は現在の主人と岐阜県へ。

しばらく岐阜で働いていたのですが、夫がファミレス業に転身したことで、関東へ移住することに。関東では、埼玉県川越市と久喜市で暮らすことになりました。

住まいは2ヶ所でしたが、通える範囲の店舗には無理してでも通勤していたので、5店舗くらい移動していたと思います。

転勤を言い渡されるのが突然、という事情もあり私も働くことができず……。この頃はせめてもの足しに……と、懸賞で稼いでいました。

ですが、

「こんな生活では子育てもできない……」

次第にそう考えるようになり、転勤のない仕事を探すことに決定!

その時浮かんだのが“静岡県”です。

お互いの実家のちょうど中間点だったこと

以前から伊豆旅行へ行くことが多く、静岡が好きだったこと

海も山もあって環境が良いこと

どう考えても、静岡がベストでした!

そこで、静岡県に絞って求人検索をスタート。

とある企業が面接に応じてくれることになり、

「富士宮市って静岡のどのあたり?」

という無知な状態から、やってくることになりました。

いざ住んでみると、空気は美味しいし、人は温かいし、海山どちらのレジャーも楽しめるし、治安は良いし、富士山毎日眺められるし……いいとこだらけ!

名古屋市内で育った子なので、街が恋しい時も無いわけではないですが、たまに実家へ帰った時によるくらいで十分かな、という感じです。

そもそも、インターネットが普及したので、街で買い物する必要性が無いですしね。

名古屋で育った私は、電車に乗れば痴漢に遭う、子どもが歩く場所に当たり前のように風俗店がある、違法薬物の情報が普通に入ってきてしまう、そもそも犯罪が多い……などなど、数え上げればきりがない理由で、絶対に地元では子育てしたくない、と考えていました。

進学面を考えるとメリットもあるのですが、結局名古屋を出てしまう学生も多いですし……。私にとっても地元は、今も、これからも、大人だけで時々遊びに行きたい街、といったところ位置づけです。

現在は、今の住まいに永住することが決まっていますが、名古屋時代に7回、転勤時代に3回、静岡に来てからも1回と、引越し歴はなかなかに豊富です。

荷物まとめてまた配置して……たまになら楽しいけれど、もう私はお腹いっぱいです。

これからも、のんびり静岡ライフを満喫していくつもりです♪

(Angel-Note/近藤順子)